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NPO法人
かなざわ森沢山の会

限りある里山を

多様な生きものが息づく森へ

NPO法人かなざわ森沢山の会は、里山の保全(樹林の手入れと生物多様性の回復)を行います。自然を守り育てて生かし、森のめぐみの有効活用することを通じて自然に親しめる場を広げ、自然を愛する人々を増やすことを目的とし、それに必要な調査・学習・作業・啓発活動を実施しています。『市有緑地等での森づくり活動』に基づき、釜利谷市民の森・金沢自然公園で活動することを横浜市長に承認されている団体です。

NPO法人 かなざわ森沢山の会の概要

​活動や作業場所の概要

●かなざわ森沢山の会は、横浜市金沢区の山林を保全してゆくことを主な目的として誕生しました。現在の活動場所は、釜利谷市民の森や金沢自然公園の一部や個人の所有林や緑地で、スギ・ヒノキの人工林、雑木林、竹林、庭園などさまざまです。

●作業内容は、主に樹木や竹の間伐や下草刈り、また、切った木や竹や蔓(つる)を木工細工や竹細工や炭焼きなどに利用します。

●かなり急な傾斜の山林に入り作業するのは体力のない方には少しきついかもしれません。しかし、

  • 作業への参加を強制するようなことはありません

  • 自分の体調に合わせて作業を選んでかまいません

  • 全体休憩でなくても疲れたら自己の判断で一息入れ水分を補給してください


●移動中・作業中には林内で季節ごとに異なる珍しい植物や昆虫・鳥をはじめとした小動物にも出会うことができます。

●活動日は、毎月第2日曜日と第4土曜日の2回として会が発足しましたが、できるだけ多くの会員が参加できるように

臨時活動日や自主活動日を随時設けるようになり、平均月4回は活動があります。

●雨や雪や強風で天気が悪い日は足下が滑りやすくなったり頭上から枝が落下したりして怪我のリスクが高まりますので活動を中止します。荒天日の翌日は活動予定場所の土壌が水分を含んでゆるくなっていることが予想される場合、活動場所が変わることもあります。

 活動の事前お知らせ・作業場所や内容の変更・中止や延期については当会のメイリングリストや電話で会員に知らせています。フェイスブックでも告知します。このウェブサイトの右下にある青地にfのマークをクリックすると見られます。

 
 
集合場所 地図

●丘の上の集合場所:炭焼小屋広場
  金沢自然公園なんだろ坂・お弁当広場(バーベキュー広場)の奥、炭焼小屋があるところです。活動日にはのぼりが立ちます。
 【京急バス停『夏山坂上』下車→自然公園夏山口。『北谷(キタヤツ)』下車→自然公園北谷口。公園入口まで約100m歩く】
●麓の集合場所:大塚沢道具小屋
  大塚沢交差点(三叉路)スズキ自動車販売店裏山の道具小屋があるところです 活動日にはのぼりが立ちます。

 【京急バス停『市民の森入口』下車、約150m歩く】

 大塚沢拠点にも自然公園の各入口にも駐輪するスペースはありますが、自動車は自然公園正面口の駐車場をご利用ください。

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あなたも仲間に

金沢区在住の方はもとより、活動拠点においでいただけるなら、

区外にお住まいの方でも入会できます

見学や入会希望の方は、右の問い合わせボタンをクリックし、

問い合わせ欄に氏名・電話番号・住所・簡単な自己紹介を明記しご連絡ください。

年会費(9月1日~翌年8月31日)

 1人1,500円、同一世帯2人2,000円
同一世帯3人目以降は1人につき 500円追加、小学生以下は無料

ボランティア活動保険

 体験参加および入会後に活動参加するにはボランティア活動保険に加入している必要があります。加入済みの方は必要な準備をして加入カードをお持ちくだされば活動に体験参加できますが、未加入の方は安全な場所からの見学のみといたします。

 森沢山の会に保険加入手続きを委託される場合はボランティア活動保険Bプランに加入いただいています。見学後に掛け金510円を預り、当会で社会福祉事務所に出向き加入手続きを行います。手続き完了日以降から活動に参加可能となります。
 なお、保険未加入の方が見学せずに入会し活動に参加される場合は、掛け金立替で保険加入手続きを当会で行うこともできます。その旨をご連絡下さい。

『全国社会福祉協議会 ふくしの保険』 
掛け金:1名につき年額510円(Bプラン)

保障期間4月1日~翌年3月31日(中途加入の場合は加入日から3月末まで)

ご自分で申し込む場合は印鑑と身分証明書類を持って、横浜市ボランティアセンターか各区のボランティアセンターにお出かけください。

詳細は横浜市ボランティアセンターの保険の情報をご覧ください。


保険や申込方法に関する問い合わせ先:

全国社会福祉協議会 総務部 電話 03-3581-7851

横浜市ボランティアセンター 電話045-201-8620

金沢区ボランティアセンター 電話 045-784-2222

 

加入申込人(団体名):「NPO法人 かなざわ森沢山の会」
加入プラン:Bプラン(天災補償なし)

 

定款・事業報告書

『内閣府 NPO法人ポータルサイト』 ⇒ こちらをご覧ください

 

装備

帽子 ツバ付きが好ましい

目を保護するもの 眼鏡かスポーツや作業用のシールド

レンズが小さいものや色の濃いサングラスは不適

衣服 現場への移動中・作業中は丈夫な長袖シャツ・長ズボン

薄いものは虫の針や植物の棘や笹の切口や鋸刃など簡単に貫通してしまいます

樹液でかぶれる植物も希にあります。手首・足首・首筋など素肌をなるべく晒さないように

首が長めの手袋や靴下を選び 襟周りを手ぬぐいで覆うなど工夫してください。
黒い衣類は避けてください。蜂(スズメ蜂)に攻撃されやすいと言われています。

履き物 丈夫で足首まで覆ってくれるトレッキングシューズや山林用安全作業靴

先芯・貫通防止鋼板入りの林業用防水足袋など笹や竹の切口などは軟弱な布や履底を切り裂いたり貫通したりします。

手袋 織目の粗い軍手だと棘や鋸刃などは簡単に貫通します

遊びの少ない革手袋、その他の素材の作業用手袋(すべり止め付き)

弁当 春夏秋の食中毒に注意してください

炭焼小屋広場では熱湯を沸かせます。麺類を食べる人も少なくありません

飲み物 熱中症予防のため気温が高い日には多めに持参してください

寒くて乾燥した冬日も脱水気味になりやすい

その他の持ち物 日帰りハイキングに行くつもりで準備してください

タオル、雨具、医薬品、虫除け製品など

道 具 作業に必要な道具類は自分のものを持参しても良いし 会から貸与を受けても良い 

枝打ち鋸・竹引鋸・鎌・剪定鋏・ナタ・ヘルメット・ベルトなどの貸与を受けた場合

会員が清掃や研磨などの手入れをし現場でも家でも管理することになっています

退会する場合は返却することになります

携行が難しい大型の道具は必要に応じて小屋から現場に運びます

チェーンソーと刈払機の取り扱い

エンジンで刃物が高速回転しますので取り扱いになれていても山林で他に作業者がいる環境での使用の際にどんな事故が起こりうるか 労働安全衛生法に基づく特別教育で学習した人しか使用できません

 

当会の「作業心得.pdf」をご覧になりたい方は右のボタンをクリックしてください。

NPO法人 かなざわ森沢山の会へのお問い合わせ

NPO法人 かなざわ森沢山の会の活動詳細についてお知りになりたい方、見学をご希望の方はぜひご連絡ください。

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活動予定

集合場所案内・地図はこちらをクリック→

2019年11月~12月

11月の活動予定

9日(土)① 臨時活動 金沢自然公園 ののはな館 12:45~14:00 参加者支援5名ほど 

ののはな教室「巣箱を作って野鳥を呼ぼう!」工作支援。 

     ② 講習 環境活動支援センター集合(保土ケ谷)9:00~14:30参加者決定済 

間伐材利用講習「竹穂垣作り」※雨天の場合10日に延期。 

 

10日(日)金沢自然公園 炭焼小屋広場 9:30~15:00 

北谷緑地:倒木整理・草刈、隣の池奥の倒木整理。 

 

17日(日)大塚沢道具小屋集合 9:30~15:00 

スギ倒木片付け・林床整理、モウソウチクの倒竹除伐・間伐、切出し 

 

23日(土)金沢自然公園 炭焼小屋広場 9:30~15:00 

夏山マダケ林にて倒竹除伐・間伐、材切出し 

 

30日(土)臨時活動(高齢者支援)片吹 太寧寺集合 9:30~15:00 

境内の植栽管理作業。雨天の場合12月1日に順延 

12月の活動予定

8日(日)大塚沢道具小屋集合 9:30~15:00 

モウソウチク林、間伐・切出し、スギ倒木片付け、旧畑地草刈り 

 

15日(日)自然公園炭焼小屋広場集合9:30~15:00 

午前:どんぐり広場:(主に風倒木から)ホダ用材玉切り・林床整理、材の搬入 

午後:炭焼小屋清掃整理、炭材作り 

 

21日(土)雨天順延 大塚沢道具小屋集合 9:30~15:00。 

午前:道具小屋の整理・清掃、竹食器製作、午後:納会 

 
 

​​他団体との協働

当会の活動域で近隣の学校や他団体とこれまで何度も協働しています。こちらで既成のプログラムを用意してあるわけではありません。これまでは代表が当会の活動日に見学・打ち合わせにいらっしゃって計画を立てていくようにしています。
 竹材などの提供を依頼されることがありますが、当会では現場からの運搬はいたしておりません。トラックや積み込みの人手は依頼者で準備いただくことになります。また時期によっては必要な量を確保できないことがあります。

賛助会員  寄付・

道具や資材の寄贈

​当会には賛助会員のお立場の会員が数名いらっしゃいます。詳しくはお問い合わせください。

 

ドラム缶や一斗缶

炭焼き窯に用いるドラム缶や一斗缶などは、何度か1000℃以上の高熱に晒されているうちに酸化してボロボロになってしまうため、一斗缶は1~2年で、ドラム缶は数年で交換しなくてはなりません。

農耕具・造林具

お家で誰も使わなくなった道具でも当会で大きな役割を果たすことができるものが多いです。

生木用のノコギリ、薪割り斧、手斧、クワ、挿げ替え用の柄、竹割り器、木回し、フェリングレバー、くさび、屋外用の脚立(二つに畳んだ状態で2m以上、杉子丸太+竹製三脚式の植木用も歓迎)

 

手入れされている大工道具ほか

カンナ、ノミ、バケツ

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