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『ふるさと納税(よこはま夢ファンド)』を介してご支援を


 横浜市が主催するよこはま夢ファンドは、社会や環境を改善するために尽力している市民活動を推進するための基金で、かなざわ森沢山の会は今年度からその登録団体となりました。これまで主たる活動資金源であった動物園イベント(バザー参加)が新型コロナウイルス感染拡大防止のために長期中止になっていることが主たる理由です。

 『よこはま夢ファンド』にはふるさと納税制度が適用されており、寄付していただくと確定申告の際に税額控除を受けることができます。寄付金を「NPO法人かなざわ森沢山の会」宛てにして頂くことで、『よこはま夢ファンド』を介してさらなる支援を活用することができます。

 25年前に発足してから長らく愛用してきた道具類の修繕・買い替えや、活動で生じた木材を活かすための加工道具の新規購入、炭焼小屋や道具小屋の維持など、何かと物入りな時期に入っています。よろしくお願いします。

 また、お知り合いにふるさと納税を利用している方がいらっしゃれば、「かなざわ森沢山の会」の支援を呼びかけてみてください。寄付者がどの団体に寄付すべきかを決めるための登録団体のプロフィールページのようなものはなく、名称とホームページアドレスのリストが公開されているだけですので、会員のクチコミやSNS、会のフェイスブックページやホームページによる広報が欠かせません。

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」の横浜市のページ

ウェブサイトからの寄付にはクレジットカードによる決済が必要です。

ウェブサイトの指示に従って手続きすればいいのですが、要点があります。①横浜に住民票がある場合は返礼品なしの寄付を選択します。②寄付金の使い道は11番を選択します。③自治体からのアンケートの記入欄に『(NPO法人)かなざわ森沢山の会』と打ち込みます。

 
 
 

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マダニと蚊の対策

金沢区のほとんどの場所でシカやイノシシなどの大型野生動物が見られないので、マダニ対策を強く促されることはないが、どんぐり広場がかつて草深かった頃、草刈りの際にイノシシが目撃されたことがある。イノシシはマダニを宿しその生息域を拡大させる動物だ。近隣の逗子葉山横須賀三浦ではイノシシが深刻な問題となっており、2019年 風倒木の片付けのため、東逗子から二子山山系の遊歩道に入った折にも、研究用センサーカメ

 
 
 
5⽉の活動報告

9日(⼟)⾃然公園拠点集合 9:30〜15:00 晴れ 16名参加    ヒノキスギの⼭:間伐・下草刈り、午後理事会 16日(⼟)⼤塚沢拠点集合 9:30〜15:30 晴れ22名参加    午前:刈払機や手鎌で梅林の下草刈り。梅収穫    午後:拠点入口から奥及び川沿いの草刈り、薪割りを行った。 23日(⼟)⾃然公園拠点集合 9:30〜14:30 曇り 16名参加    午前:夏山真竹林にて親竹刈

 
 
 
4月の活動報告

12日(日)自然公園拠点集合 9:30~14:30 晴れ 18名  午前:スギヒノキの山にてヒノキ2本間伐、枯木除伐。 林縁のヤマザクラ枯木の除伐 林床整理を実施。 ヒノキ丸太数本を拠点に運搬。  午後:自然公園拠点で、草刈り、溝蓋を外して落ち葉を除去。整理を実施 18日(土)大塚沢拠点集合 9:30~12:20 晴れ 21名参加  孟宗竹林にて間伐・若竹刈り・切った竹の枝払いと解体などの林床

 
 
 

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