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12月の活動報告

8日(日)大塚沢道具小屋集合 9:30~14:00 晴れ時々曇 14名参加 モウソウチク林にて倒竹除伐・間伐・優良稈材の搬出。チルホールを使用したスギ倒木片付け・林床整理

12日(木)自然公園炭焼小屋広場集合10:00~14:00 晴れ 理事4名参加 2月22日に開催する見込みの森の保全ボランティア体験会の打ち合わせ・現場視察案内。ついでに川の方に倒れた竹数本を処理。午後は敷地内草刈り、チェーンソー2台の清掃。

15日(日)自然公園炭焼小屋広場集合9:30~15:30 晴れ 11名参加 午前:どんぐり広場:風倒木からホダ原木を玉切り(50%ほど終了。要継続)、払った枝の整理・粗朶柵への利用、作業道脇へホダ原木を移動。 午後:小屋の内部・周辺の整理・清掃、植栽剪定、竹炭材作り、炭焼小屋棟の劣化した塩ビ波板をトタン波板に葺替え(要継続)、里芋収穫など。

18日(水)臨時活動 大塚沢道具小屋集合 9:30~14:00 晴れ 6名参加 スギ丸太をクサビで半割にし、丸太を利用した脚部に乗せてベンチを作製。

20日(金)臨時活動 大塚沢道具小屋集合 9:30~12:00 晴れ 3名参加 18日の作業を継続

21日(土)大塚沢道具小屋集合 9:30~14:30 曇 20名参加 午前:道具小屋の内部・周辺の整理・清掃、小川沿い清掃、拠点入口近くの幹折れスギの片付け、竹食器製作、炊事準備・調理 午後:納会

22日(月)~25日(水)大塚沢道具小屋と自然公園道具小屋 延べ4人参加 22日:大塚沢竹林内での作業をしやすくするためスギの幹折れ木など片付け。スギ倒木片付け。最前線にて玉切りが途中だった1本を処理。 23日:大塚沢の共立チェーンソーCSV4000 を公園拠点にてコンプレッサーなどで清掃、返却。 24日:CSV4000 の試運転、両拠点の目立ヤスリの挿げ替え、自然公園道具小屋の STIHL チェーンソーMS-192 の試運転と目立。エンジン機器等の説明書を電子化。OneDrive に公開。 25日:説明書類の返却と整理。ロゴソールを覆っていた劣化したブルーシートやロープを撤去・裁断し、いつでも廃棄できるようにした。

 
 
 

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竹はなぜ切られなくなったのか 

(1)一斉開花と不可逆な産業転換  竹は数十年から百数十年の周期で開花し、種子を生じた後、地上部が枯れたり地下茎まで枯れる仕組みがある。そして種や残存した地下茎から時間をかけて再生していく。これはDNAに組み込まれた周期であるとされ、日本のマダケやモウソウチクのように、海外から株分けで1個体が持ち込まれて、そこからさらに株分けを繰り返して全国に伝わった場合、同じDNAを持つ竹が全国で一斉に開花し枯

 
 
 
2月の活動報告(2026)

2日(月)金沢自然公園内ドングリ広場集合 11:30~14:15 晴れ 11名参加 ヒノキ山のヒノキ材2m8本、ドングリ広場のコナラ(椎茸ホタ用材)90cm数十本、大塚沢の竹材数十本を各所で道路横の集積場所からトラックで自然公園拠点に搬入した。  7日(土)自然公園拠点集合 9:30~15:00 午前:飯島さんの山:雑木の枯れ木伐倒・ヒノキ間伐・林床整理、材切出し。 午後:理事会 15日(日)自

 
 
 
1月の活動報告(2026)

12日(月)大塚沢拠点集合 9:30~13:30 晴れ 14名参加 午前:竹林間伐・竹材の土場出し・林床整理。 午後:新年会 18日(日)自然公園拠点集合 9:30~15:10 晴れ 14名参加 ヒノキ・スギの山:ヒノキ数本間伐・枯木倒木整理・常緑樹除伐などの林床整理、材切出し・運搬準備 どんぐり広場:椎茸ホタ用コナラ材の運搬準備。 24日(土)自然公園拠点集合 9:30~14:40 晴れ 13名

 
 
 

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