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「持ち込まず」というのは自然環境保全の掟

林野に残されている鉄筋・パイプ・園芸支柱、その他金属物品は撤去しましょう。草刈り作業の際に刈り刃破損・怪我の原因になります。

 もと畑の場所は不用品を支柱・杭・土留め・防草シート(マルチ)などの代わりにしていることが多く、針金やワイヤーやパイプや鉄筋などの金属、漬物桶・トロ箱・ホットカーペット・黒いマルチ(ビニールシート)・ネットなどプラスチックがたくさん見つかります。  また里山保護活動の際に、竹や笹の支柱ではなく安易にプラと金属の園芸支柱を、目印に化繊リボンや荷造りテープなどを使ってしまい、それが不要になっても回収せずにそのままになっていることもあります。  人工物(および外来種・園芸種)は「持ち込まず」というのは自然環境保全の掟です。放置せず、回収しましょう。  幼木などに沿わす支柱は竹・笹などを使いましょう。


 
 
 

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7⽉の活動報告

4⽇(⼟) ⾃然公園拠点集合 9:30〜14:00 曇り 18名参加 ● ⾃然公園真⽵林(⽵皆伐地)整理 ●8⽉実施「ナイト⾦沢 ZOO」展⽰⽤⽵灯籠作成 ● シイタケ原⽊本伏せ ●拠点内草刈り 12⽇(⽇) ⾃然公園拠点集合 9:30〜14:30 曇り 16名参加   ●「ナイト⾦沢 ZOO」展⽰⽤⽵灯籠の作成 ●ののはな教室

 
 
 
熱中症は予防が大切

熱中症が起こる要因は、気温・湿度・風の強弱・日射といった環境要因、睡眠不足・水分摂取不足・疲労の蓄積・疾病などの体調要因、うまいタイミングで休憩を入れない・当日の朝食(固形物)を抜く・分解に水を大量に消費するアルコールを前夜に取り過ぎているなどの行動要因が複雑に絡み合っている。前日や当日朝までの準備が予防につながる。 徴候に気付いたら早めに対処  熱中症の諸症状にはこんなものがある。 ✔︎ 身体

 
 
 

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