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タカサゴキララマダニ

マダニの類いの中では大型です。丸い本体の部分で5mmくらい。関東以南に生息。猪、馬、人などの大型哺乳類に寄生。高砂綺羅々真蜱と感じで書く。綺羅々は女の子の名前にも最近多い。写真を見ても分かるけれども金粉か金雲母を散らしたようにきらきらしていますね。


 山林で4時間ほど作業してから、家に帰る前に着替えていて発覚。これは千葉県館山市で撮影。南房は猪が多いところ。鹿や猿を見かける場所も多い。都市近郊でも野生動物を見かける場所では気をつけないといけませんね。

 ズボンのふくらはぎのところにいました。山林足袋を履いていたため、それ以上は侵入できなかったようです。忌避剤としてディートを30%ほど含むスプレーを衣服の開口部にスプレーし皮膚に到達する経路を経つのが良い。万全を期すならばズボンの裾や上着の袖口は閉じておく必要がありますね。夏は暑いので、袖カバーや登山用のスパッツなどの通気性に乏しいものではなく、脚半や山林用の足袋に裾をしまう、袖口は手甲で隙間を無くすのが良いでしょう。綿ならば汗も吸ってくれて涼しい。

 
 
 

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マダニと蚊の対策

金沢区のほとんどの場所でシカやイノシシなどの大型野生動物が見られないので、マダニ対策を強く促されることはないが、どんぐり広場がかつて草深かった頃、草刈りの際にイノシシが目撃されたことがある。イノシシはマダニを宿しその生息域を拡大させる動物だ。近隣の逗子葉山横須賀三浦ではイノシシが深刻な問題となっており、2019年 風倒木の片付けのため、東逗子から二子山山系の遊歩道に入った折にも、研究用センサーカメ

 
 
 
5⽉の活動報告

9日(⼟)⾃然公園拠点集合 9:30〜15:00 晴れ 16名参加    ヒノキスギの⼭:間伐・下草刈り、午後理事会 16日(⼟)⼤塚沢拠点集合 9:30〜15:30 晴れ22名参加    午前:刈払機や手鎌で梅林の下草刈り。梅収穫    午後:拠点入口から奥及び川沿いの草刈り、薪割りを行った。 23日(⼟)⾃然公園拠点集合 9:30〜14:30 曇り 16名参加    午前:夏山真竹林にて親竹刈

 
 
 
4月の活動報告

12日(日)自然公園拠点集合 9:30~14:30 晴れ 18名  午前:スギヒノキの山にてヒノキ2本間伐、枯木除伐。 林縁のヤマザクラ枯木の除伐 林床整理を実施。 ヒノキ丸太数本を拠点に運搬。  午後:自然公園拠点で、草刈り、溝蓋を外して落ち葉を除去。整理を実施 18日(土)大塚沢拠点集合 9:30~12:20 晴れ 21名参加  孟宗竹林にて間伐・若竹刈り・切った竹の枝払いと解体などの林床

 
 
 

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