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美しいシンジュサンの幼虫

山繭蛾(ヤママユガ)科、神樹蚕(シンジュサン)の幼虫。ニワウルシ(神樹)、柑橘類、ニガキ、ヌルデ、クヌギ、モクセイ、クスノキ、エノキ、リンゴなど数多くの樹木の葉を食べる。この幼虫の色、ヒトには作り出せないような色合い。

27日、高湿度高温の中、草刈り。全部の仕事を終えて自然公園拠点から撤収する際に発見。誤って樹上から落ちてきたのだと思う。


©成虫もオオミズアオ(写真下左)のように綺麗な色をしているのだろうと思い、Wikipediaで調べてみた。


開帳した両翅の幅が15cm前後の大きな蛾(写真下右)です。幼虫とは似つかぬ地味な色だが、三日月紋が特徴で古くは三月虫(ミツキムシ)といわれた。白い帯のグラデーションも雲のようです。何やら立体的に見えます。翅の輪郭も独特ですね。



文・写真(幼虫)佐々木 岳、 写真(成虫)Wikipediaより

 
 
 

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