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4月の活動報告


12日(日)自然公園拠点集合 9:30~14:30   晴れ 18名

 午前:スギヒノキの山にてヒノキ2本間伐、枯木除伐。

林縁のヤマザクラ枯木の除伐 林床整理を実施。

ヒノキ丸太数本を拠点に運搬。

 午後:自然公園拠点で、草刈り、溝蓋を外して落ち葉を除去。整理を実施


18日(土)大塚沢拠点集合 9:30~12:20 晴れ 21名参加

 孟宗竹林にて間伐・若竹刈り・切った竹の枝払いと解体などの林床整理。


25日(土)自然公園拠点集合 9:30~15:00 晴れ 17名参加

 午前:なんだろ坂孟宗竹林にて間伐、若竹刈り、林床整理を実施

  午後:拠点にて杉、ヒノキの皮むき、草刈り、整理を実施

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竹はなぜ切られなくなったのか(2) 現状に即して竹の需要を伸ばす

1990年代に里山保全活動が勢いづき、竹林整備に力を入れているボランティア団体も増えた。自治体や組合などによる針葉樹林や広葉樹林へ侵出する竹の皆伐が盛んな地域も増えているが、地球温暖化の影響で竹の勢いは増し、全国の竹林面積は減らず、毎年漸増している。家庭での山の恵みの需要がほとんどない状況下では竹林整備はすぐ限界に達してしまう。「暮らしと結びつかない保全」は続かない。  食料や日用品として竹を利用

 
 
 
3月の活動報告

7日(土)自然公園拠点集合 炭焼き  7:00/9:30~16:30 晴れ 18名参加  炭焼き(ドラム缶・ペール缶窯)、シイタケ菌打ち、  動物園イベントへの出品物製作。サルスベリと  センダンの剪定。 15日(日) ① 自然公園拠点集合  9:30~14:15 曇り 20名参加  夏山竹林間伐と炭出しとの 2 班に分かれて活動。  午後:動物園イベント用の出品物の製作・  運搬準備。 ② 間伐

 
 
 
竹はなぜ切られなくなったのか 

(1)一斉開花と不可逆な産業転換  竹は数十年から百数十年の周期で開花し、種子を生じた後、地上部が枯れたり地下茎まで枯れる仕組みがある。そして種や残存した地下茎から時間をかけて再生していく。これはDNAに組み込まれた周期であるとされ、日本のマダケやモウソウチクのように、海外から株分けで1個体が持ち込まれて、そこからさらに株分けを繰り返して全国に伝わった場合、同じDNAを持つ竹が全国で一斉に開花し枯

 
 
 

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