top of page

雨天であることが確実であるようですので3月21日は中止になりました

予定していた作業は延期します。理事話し合いも27日に行います。

   

中止:21日(日)金沢自然公園拠点

   スギ・ヒノキ山での間伐・風倒木片付けやシイタケ菌の打ち込み等。

 
 
 

最新記事

すべて表示
竹はなぜ切られなくなったのか(2) 現状に即して竹の需要を伸ばす

1990年代に里山保全活動が勢いづき、竹林整備に力を入れているボランティア団体も増えた。自治体や組合などによる針葉樹林や広葉樹林へ侵出する竹の皆伐が盛んな地域も増えているが、地球温暖化の影響で竹の勢いは増し、全国の竹林面積は減らず、毎年漸増している。家庭での山の恵みの需要がほとんどない状況下では竹林整備はすぐ限界に達してしまう。「暮らしと結びつかない保全」は続かない。  食料や日用品として竹を利用

 
 
 
3月の活動報告

7日(土)自然公園拠点集合 炭焼き  7:00/9:30~16:30 晴れ 18名参加  炭焼き(ドラム缶・ペール缶窯)、シイタケ菌打ち、  動物園イベントへの出品物製作。サルスベリと  センダンの剪定。 15日(日) ① 自然公園拠点集合  9:30~14:15 曇り 20名参加  夏山竹林間伐と炭出しとの 2 班に分かれて活動。  午後:動物園イベント用の出品物の製作・  運搬準備。 ② 間伐

 
 
 
竹はなぜ切られなくなったのか 

(1)一斉開花と不可逆な産業転換  竹は数十年から百数十年の周期で開花し、種子を生じた後、地上部が枯れたり地下茎まで枯れる仕組みがある。そして種や残存した地下茎から時間をかけて再生していく。これはDNAに組み込まれた周期であるとされ、日本のマダケやモウソウチクのように、海外から株分けで1個体が持ち込まれて、そこからさらに株分けを繰り返して全国に伝わった場合、同じDNAを持つ竹が全国で一斉に開花し枯

 
 
 

コメント


©2018‐2025 by NPO法人 かなざわ森沢山の会. Proudly created with Wix.com

bottom of page