top of page

5⽉の活動報告

 9日(⼟)⾃然公園拠点集合 9:30〜15:00 晴れ 16名参加

   ヒノキスギの⼭:間伐・下草刈り、午後理事会


16日(⼟)⼤塚沢拠点集合 9:30〜15:30 晴れ22名参加

   午前:刈払機や手鎌で梅林の下草刈り。梅収穫

   午後:拠点入口から奥及び川沿いの草刈り、薪割りを行った。


23日(⼟)⾃然公園拠点集合 9:30〜14:30 曇り 16名参加

   午前:夏山真竹林にて親竹刈りと若竹刈り。竹灯篭の材として直径約9cmの竹を

      選んで切り出し、他の細い稈や枝はゾウの餌として動物園に提供した。

      約25 本の材をリヤカーで拠点まで運搬。

   午後:公園から借りた竹灯篭を見本とし、斜め切りの試行や拠点の草刈りをした。

 
 
 

最新記事

すべて表示
マダニと蚊の対策

金沢区のほとんどの場所でシカやイノシシなどの大型野生動物が見られないので、マダニ対策を強く促されることはないが、どんぐり広場がかつて草深かった頃、草刈りの際にイノシシが目撃されたことがある。イノシシはマダニを宿しその生息域を拡大させる動物だ。近隣の逗子葉山横須賀三浦ではイノシシが深刻な問題となっており、2019年 風倒木の片付けのため、東逗子から二子山山系の遊歩道に入った折にも、研究用センサーカメ

 
 
 
4月の活動報告

12日(日)自然公園拠点集合 9:30~14:30 晴れ 18名  午前:スギヒノキの山にてヒノキ2本間伐、枯木除伐。 林縁のヤマザクラ枯木の除伐 林床整理を実施。 ヒノキ丸太数本を拠点に運搬。  午後:自然公園拠点で、草刈り、溝蓋を外して落ち葉を除去。整理を実施 18日(土)大塚沢拠点集合 9:30~12:20 晴れ 21名参加  孟宗竹林にて間伐・若竹刈り・切った竹の枝払いと解体などの林床

 
 
 
竹はなぜ切られなくなったのか(2) 現状に即して竹の需要を伸ばす

1990年代に里山保全活動が勢いづき、竹林整備に力を入れているボランティア団体も増えた。自治体や組合などによる針葉樹林や広葉樹林へ侵出する竹の皆伐が盛んな地域も増えているが、地球温暖化の影響で竹の勢いは増し、全国の竹林面積は減らず、毎年漸増している。家庭での山の恵みの需要がほとんどない状況下では竹林整備はすぐ限界に達してしまう。「暮らしと結びつかない保全」は続かない。  食料や日用品として竹を利用

 
 
 

コメント


©2018‐2025 by NPO法人 かなざわ森沢山の会. Proudly created with Wix.com

bottom of page